1975年オイルショックの後、おりからの省エネブームの中弊社は1980年、太陽熱温水器メーカー(NORITZ様)代行工事請負会社として産声を上げました。私が30才の記念すべき年でした。社名の由来はそこから来ています。来る日も来る日も屋根の上でしたが、雨の日がどうにもなりません。当時は住宅設備の環境も変化し始めた頃で、アパートにやっとユニットバスが導入されました。そこに着眼し、YAMAHA様の代行工事会社として天気に左右されない工事内容に変化しました。
それから四半世紀、多様化とともに何でも出来る工事会社として業務内容もふくらみ社員も増え、設備のスペシャリストとして歩んでまいりました。その経験を生かし1995年頃から「水廻りに強いリフォーム会社」として住宅設備メーカー、あるいは地場ディーラーより強い信頼を受け現在に至っております。他社とは一味違う「SOUL TECHNOLOGY」(魂に響く技術)をモットーに、社員一丸となって取り組んでおります。
2006年吉日
博陽社 代表取締役
宝田昭憲
社員一同